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2026/06/12

🍠【食育体験】畑野保育園&川西保育園が合同でサツマイモの苗植えをしました!

令和8年6月10日、畑野保育園(19名)と川西保育園(10名)の園児たちが一緒になって、地元の農家さんの畑でサツマイモの苗植えに挑戦しました!

🤝 まずは元気にご挨拶からスタート!

畑に到着した子どもたち。今回お世話になる地元農家の大倉さんに、みんなで声を揃えて「よろしくお願いします!」と元気にご挨拶をしました。

続いて、佐渡農協の小坂さんから、苗の植え方についてお話を聞きます。

子どもたちは「どうやって植えるのかな?」と、真剣な表情で説明を聞いていました。

🌱 一列に並んで、いよいよ植え付け!

説明が終わると、さっそく作業開始です!

みんなで横一列に並んで、習った通りに一本一本丁寧に苗を土へ植えつけていきました。小さな手で一生懸命に土をかぶせる姿が、とっても微笑ましかったです。

植え付けのあとは、みんなでジョウロを持って水やりタイム!「大きくなってね」「おいしく育ってね」と願いを込めながら、たっぷりとお水をあげました。

💡 お話とクイズでサツマイモ博士に!?

作業のあとは、佐渡農協の中川さんからサツマイモについてのお話を聞きました。

お話の最後には、楽しいサツマイモクイズも開催!楽しみながらサツマイモについて学ぶことができました。

💬 楽しかった!子どもたちの感想発表

最後に、今日一日の感想をみんなの前で発表してもらいました。

川西保育園のお友達「畑野保育園のお友達と一緒にできて楽しかった!」

畑野保育園のお友達「楽しかった!」「お水やりが楽しかった!」

違う保育園のお友達とも仲良くなれて、たくさんの笑顔があふれる最高の食育体験になりました。


🌍 この体験が、佐渡の未来(世界農業遺産)へと繋がっていく

実は、今回のような保育園児たちの「食」と「農」に触れる食育体験は、佐渡市が大切にしている世界農業遺産(GIAHS)を次の世代へ受け継ぐための重要な取り組み(次世代への継承)の一環でもあります。

佐渡の豊かな里山や、そこで育まれる独自の農業文化は、世界に誇れる大切な宝物です。

幼い頃から地元の土に触れ、農家の大倉さんや佐渡農協の皆さんと交流しながら「食べ物が育つ喜び」を肌で感じる体験こそが、未来の佐渡を支える豊かな心を育んでいきます。

今日子どもたちが一生懸命に植えたサツマイモの苗は、佐渡の自然の恵みを受けてこれからぐんぐん大きく育ちます。

次はいよいよ、秋のサツマイモ収穫体験です!

また2つの保育園のお友達が一緒になって、自分たちの手で植えたお芋をたくさん収穫するのが今からとっても楽しみです。

地域のみんなで子どもたちを育み、佐渡の素晴らしい農業システムを未来へつなぐ。そんな温かい循環が、これからもずっと続いていきますように!

大倉さん、佐渡農協の小坂さん、中川さん、本日は子どもたちの未来に繋がる貴重な体験を本当にありがとうございました!